時間は金で買おう!Product Huntで人気のグロースハックツール11選

イケてるプロダクトをユーザーが投稿・投票するサイト、Product Hunt。 グロースハックの事例探しにも使えますが、グロースハックを行うためのツール探しにも使えます。

今回は、そんなProduct Huntから、世界中のスタートアップ関係者の厳しい目に耐えぬいた11のグロースハックツールをご紹介したいと思います。

Intercom

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Intercom」はWebサービスを運営する企業向けのCRMツールで、すべてのユーザーのサービス利用状況などを可視化することができます。

同時に、メッセージング機能を使って、ユーザーとの間で簡単で素早いコミュニケーションを行う事が可能です。こうした機能を活用することで、ユーザーの利用状況を把握した上で迅速で快適なユーザーとのコミュニケーションを取ることができます。

Optimizely

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Optimizely」は言わずと知れたABテストツールです。数行のコードを追加するだけで、エンジニアやデザイナーでなくても、ドラッグアンドドロップで配置を素早く変えてABテストを行うことができます。

Famebit

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Famebit」は、企業とYouTubeインフルエンサーを繋げるプラットフォームです。企業はインフルエンサーのファンにリーチすることができ、YouTuberは報酬を得ることができます。 出来上がったビデオの一例はこちら。

Hello Bar

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Hello Bar」は、自社のサイト上部に以下のような固定バーを表示し、さまざまなアクションをサイト訪問者に提案することで、一番見せたいページに誘導したり、メルマガ購読者を増やしたり、SNS上でのファンを増やすことができるツールです。

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KISSmetrics

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KISSmetrics」は、通常のアクセス解析ツールと異なり、様々なデータを訪問ユーザーに紐づけて分析することが可能です。SaaSやEコマースサイトはかなり親和性高く利用できるようです。

SumoMe

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SumoMe」は、メルマガ購読者数をグロースさせるための「Scroll Box」や、コンテンツのシェアをグロースさせるための「Highlighter」など、様々なツールを提供しています。

Litmus

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Litmus 」は、メールマーケティングを最適化するためのツールです。様々なデバイスで開いた際の見え方を簡単にプレビューできることはもちろん、開封率やクリック率などの数値も分析することができます。

Qualaroo

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Qualaroo」は、画面の右下にフォームを表示して、ホワイトペーパーと引き換えにアドレスを入力させるなどして見込み顧客を獲得したり、数問のアンケートに答えさせた後に最適なページに自動で遷移させてCVRを上げることができます。

sendwithus

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会員登録や商品を購入した際に送られる自動返信メール(Transactional Emails)は、通常のマーケティングメールの4倍クリックされやすいそうです。しかし、一方でそういった類のメールは非常にセンシティブなため、最適化のための手間が大きいというジレンマを抱えています。 そんな事実に目を付けた「sendwithus」は、Transactional Emailsの最適化の技術的ハードルを大幅に下げ、テストと数値分析を容易にするツールを提供しています。

BuzzSumo

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BuzzSumo」は、コンテンツマーケティングをする際の強力なツールです。キーワードやURLを入力すると、そのキーワードやサイトタイプに対応した、他サイトの成功している記事をシェアのスコア順で表示してくれます。 ※現状、日本語や日本サイトのURLを入力してもうまく機能しません。

Leanplum

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Leanplum」は、アプリのABテストを簡単にするためのツールです。VASILYでは、自社でアプリのABテスト環境を持っていますが、よく他の会社の方からアプリのABテストの方法を聞かれるので、こういったサービスを導入するのも一つの手かと思います。

まとめ

ツールに踊らされて、瑣末な箇所の改善に時間を費やして、本質的なプロダクト改善がおろそかになるようでは本末転倒です。

ですが、本質的なプロダクト改善の時間を捻出するために、こういったツールを導入して時間をお金で買うというのは一つの手ではないでしょうか?

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前回のVASILY Uのレポート記事はこちら

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